【L’Arc】flower レビュー【ラルク】

True
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曲データ

作詞:hyde
作曲:hyde
編曲:L’Arc~en~Ciel & Takao Konishi
収録アルバム:True
再生時間:4分58秒

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レビュー

ドラムがsakuraの時のラルク初期メンバー時代の代表曲と言っても過言ではないでしょう。

バンド初のベストアルバム『Clicked Singles Best 13』の収録曲はファン投票に決める方式でしたが、そこでは1位を獲得しました。

曲調は軽快なポップでありながら、歌詞の通り少し切なさを感じさせる曲になっています。

この曲ではhydeがブルースハープを演奏することでも知られ、ライブ中に演奏し終わったブルースハープを観客席に向かって投げ入れています。
ブルースハープをGETできた人はめっちゃラッキーですよね。

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カラオケ

カラオケの難易度 ★★★☆☆

ラルクを知らない人にもウケの良い曲になります。

テンポが速いので、遅れないようにしっかりとついていきましょう。

ポイントは二つ。
一つ目がサビの『強く咲いていたい』の『いたい』の部分。
徐々に音程が高くなっておきてキツイ部分ですが、裏声にならず、さらにはしっかりとした声量で声が出るようにしましょう。

もう一つは、間奏の『lika a flower』の部分。
ここも高温でかつ、『flower』の部分がロングトーンになります。
声が震えたりしないように、しっかりと声を出すようにしましょう。

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ギター

ギターの難易度 ★★☆☆☆

ギターの難易度自体はそんなに高くないかなと思います。
ただ、この曲はテンポが速いので、しっかりとアルペジオが弾けることがポイントになります。

ライブでは、イントロやアウトロはリード部分ではなく、アルペジオを弾いています。
リードはhydeのブルースハープとシンセにお任せしてますね。
ライブ通り弾きたいという人は、アルペジオの方を弾いてみてください。
(MVではリードを弾いているような映像になっていますが)

全曲通して、クリーントーンで弾くのが良いかと思いますが、間奏の『lika a flower』の部分だけ音を歪ませるとアクセントとして良いと思います。
実際ライブでもそのようなアレンジがされていることが多いです。

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